愛知支部

一線美術愛知支部&美参加絵画展
会 期 2026.7.22(水)~7.26(日)
会 場 刈谷市美術館 2階(第3展示室)
愛知県刈谷市住吉町4丁目 5番地
電 話 0566-23-1636
出 品 者 13人
展示作品 50点
来場者数 1063人
中部・愛知が合併し、初の支部会を開催することができました。
会期中、多くの来場者を迎え、好評のうちに閉じることができました。
関係各位に感謝申し上げます。
愛知支部長 鈴木康則
一線美術会 シン・愛知支部展を終えて 池田くみ子
支部合併に伴う初めての支部展を刈谷市美術館において開催しました。中部支部・愛知支部それぞれに二十数年歩みを続けてきましたが、お互いに年齢を重ね成長するなかで、改めてひとつの固まりとなり作品発表を続けることとなりました。合併に加わったメンバーへの負担を軽くするため、支部長を中心に準備万端整えていただいたお陰で、作業の一つひとつが和気あいあいで進み、嬉しい気持ちで初日を迎えることができました。搬入日から、いきなりの酷暑日となりましたが、来場者からは、様々な作風で楽しく見ごたえがあると、大変好評な展示となったようです。
会場では、お互いの作品について忌憚なく語り合い、本展に向けて大きな刺激を得ることができました。地元メンバーを訪ねる来場者が終日あるなかで、尾張メンバーにあっても、会場が名古屋から刈谷に移ったにもかかわらず、追っかけで訪れてくれた多くの友人・知人に感謝しつつ新たな人脈・ファン作りの大切さも感じました。
また、同期開催の障がい者(児)アート作品の実直な感性に触れるとともに、出品者やその家族など沢山来場いただき、ささやかな交流もできました。
会期中、日本中が酷暑・猛暑日でどうしようもない暑さでしたが、会場には爽やかな風が吹いているような穏やかな空気で、さぁ!これからが大切と、次年の開催が楽しみとなりました。
最後に、いつも適切な導きをいただく本部理事の皆様に加え、数年前から合併に尽力いただきながら「シン・愛知支部展」を無事開催してくださった支部長に感謝申し上げます。





一線美術愛知支部展を終えて
会 期:令和7年7月23日(水)~27日(日)
会 場:刈谷市美術館 第3展示室
来場者:856人
例年と比べ雨の日が少なく、暑く短い梅雨が過ぎた途端、熱中症特別警戒アラートのニュースが連日流れる夏です。 発足から23年を迎えた愛知支部は、7月23日から27日までの5日間、刈谷市美術館において「美参会&一線美術愛知支部絵画展」を開催しました。
第75回一線展への出品に向けて制作した80から100号の作品7点を中心に大小様々な作品34点(出品者7人)を展示することができました。 初日、展示作業の終了を待ちかねたように来場者が訪れました。 この絵画展を楽しみにしていてくれる方が多くいることに感謝ですし、
励みとなっています。
美術館は、熱中症対策の一環としてクールシェアスポットに指定されており、熱波を避け絵画を鑑賞しながらひと時を過ごされる来場者もあります。 そんな中、小学6年生の三人組や障がい児通所支援デイサービスの子どもたちが訪れ、油絵の画布に触れることを許したところ、興味津々に絵肌を撫でていました。
会期中、友人・知人をはじめ、中部支部の皆さんや同期開催の絵描き仲間も展示室を行き来しながら、様々なアドバイスや気づきを得ることができたことと思います。 ここで得たアドバイスを踏まえ、本展に向けた作品に反映できればと思っています。
会場の一角に置いた「一線展リーフレット」に興味を示してくれる方が多くありましたし、名古屋巡回展・本年休催を残念がる方がお見えになりました。
外出がためらわれる日々の連続ではありましたが、最終日まで多くの鑑賞者を迎えながら会期を終えることができたことをお伝えし支部展の報告とさせていただきます。
一線美術愛知支部代表 鈴木康則




一線美術愛知支部 絵画展

一線美術愛知支部展を終えて 一線美術愛知支部代表 鈴木康則
会 期:令和6年7月23日(火)~28日(日)
会 場:刈谷市美術館 第3展示室
出品者数:9名
出品点数:40点
来 場 者:910人
連日の猛暑で熱中症特別警戒アラートのニュースが流れる今夏、7月23日から28日までの6日間、刈谷市美術館において美参会&一線美術愛知支部絵画展を開催しました。 第74回一線展への出品に向けて制作した100号の作品6点を中心に大小様々な作品40点(出品者9人)を展示。また、一線62回展(2011)まで出品し続けてきた元委員・日比弥生さん(昨年急逝・享年87歳)の作品6点を展示、在りし日を追悼しました。 初日、展示作業の終了を待ちかねたように来場者が訪れました。 美術館は、熱中症対策の一環としてクールシェアスポットに指定されています。熱波から逃れつつ汗を気にせず絵画を鑑賞しながらひと時を過ごされる来場者も多く見られました。 会期中、友人・知人をはじめ、中部支部の皆さんや同期開催の絵描き仲間も多数訪れ、様々なアドバイスや気づきを得ることができたことと思います。ここで得たアドバイスを踏まえ、本展に向けた作品に反映できればと思っています。 昨年に引き続き、会場の一角に「一線展リーフレット・案内DM」を置いたところ、名古屋巡回展に興味を示してくれる方が多くありました。 名古屋巡回展への来場と新人発掘のきっかけを期待するところです。 外出がためらわれる日々の連続ではありましたが、最終日まで多くの鑑賞者を迎えながら会期を終えることができたことをお伝えし支部展の報告とさせていただきます。





