愛知支部

一線美術愛知支部展を終えて

会 期:令和7年7月23日(水)~27日(日)
会 場:刈谷市美術館 第3展示室
来場者:856人

 例年と比べ雨の日が少なく、暑く短い梅雨が過ぎた途端、熱中症特別警戒アラートのニュースが連日流れる夏です。 発足から23年を迎えた愛知支部は、7月23日から27日までの5日間、刈谷市美術館において「美参会&一線美術愛知支部絵画展」を開催しました。
 第75回一線展への出品に向けて制作した80から100号の作品7点を中心に大小様々な作品34点(出品者7人)を展示することができました。 初日、展示作業の終了を待ちかねたように来場者が訪れました。 この絵画展を楽しみにしていてくれる方が多くいることに感謝ですし、
励みとなっています。
 美術館は、熱中症対策の一環としてクールシェアスポットに指定されており、熱波を避け絵画を鑑賞しながらひと時を過ごされる来場者もあります。 そんな中、小学6年生の三人組や障がい児通所支援デイサービスの子どもたちが訪れ、油絵の画布に触れることを許したところ、興味津々に絵肌を撫でていました。
 会期中、友人・知人をはじめ、中部支部の皆さんや同期開催の絵描き仲間も展示室を行き来しながら、様々なアドバイスや気づきを得ることができたことと思います。 ここで得たアドバイスを踏まえ、本展に向けた作品に反映できればと思っています。
 会場の一角に置いた「一線展リーフレット」に興味を示してくれる方が多くありましたし、名古屋巡回展・本年休催を残念がる方がお見えになりました。

 外出がためらわれる日々の連続ではありましたが、最終日まで多くの鑑賞者を迎えながら会期を終えることができたことをお伝えし支部展の報告とさせていただきます。

一線美術愛知支部代表 鈴木康則 


一線美術愛知支部 絵画展

一線美術愛知支部展を終えて 一線美術愛知支部代表 鈴木康則

会  期:令和6年7月23日(火)~28日(日)
会  場:刈谷市美術館 第3展示室    
出品者数:9名
出品点数:40点
来 場 者:910人

 連日の猛暑で熱中症特別警戒アラートのニュースが流れる今夏、7月23日から28日までの6日間、刈谷市美術館において美参会&一線美術愛知支部絵画展を開催しました。 第74回一線展への出品に向けて制作した100号の作品6点を中心に大小様々な作品40点(出品者9人)を展示。また、一線62回展(2011)まで出品し続けてきた元委員・日比弥生さん(昨年急逝・享年87歳)の作品6点を展示、在りし日を追悼しました。 初日、展示作業の終了を待ちかねたように来場者が訪れました。 美術館は、熱中症対策の一環としてクールシェアスポットに指定されています。熱波から逃れつつ汗を気にせず絵画を鑑賞しながらひと時を過ごされる来場者も多く見られました。 会期中、友人・知人をはじめ、中部支部の皆さんや同期開催の絵描き仲間も多数訪れ、様々なアドバイスや気づきを得ることができたことと思います。ここで得たアドバイスを踏まえ、本展に向けた作品に反映できればと思っています。 昨年に引き続き、会場の一角に「一線展リーフレット・案内DM」を置いたところ、名古屋巡回展に興味を示してくれる方が多くありました。 名古屋巡回展への来場と新人発掘のきっかけを期待するところです。  外出がためらわれる日々の連続ではありましたが、最終日まで多くの鑑賞者を迎えながら会期を終えることができたことをお伝えし支部展の報告とさせていただきます。