神奈川支部

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第56回
一線美術会神奈川支部

会  期  2026年3月31日(火)~4月5日(日)
会  場  アートガーデンかわさき(リパーク3F)
出 品 者  29人    
出品点数  53点  
来場者数  455名 

第31回 小田原グループ展

出  品  小田原地区を中心に活動するグループ展
会  期  2026.5.27(水) ~ 6月1日(月)
会  場  飛鳥画廊
      小田原市栄町2-13-12
出 品 者      
出品点数    
来場者数  

第56回一線美術神奈川支部展を終えて

 会期中は桜満開宣言が出ましたが、何と花吹雪を呼ぶ不安定な天候が続いた一週間でした。しかし、出品者の皆さんの個性あふれる作品の展示で、暖かな雰囲気に会場を作りあげることが出来ました。
  今回は、出品者の減少、悪天候で入場者が例年より減少しましたが、隣接する浮世絵ギャラリー見学の方々も、多数お立ち寄り下さり、洋画に関心を持たれた方々が熱心に鑑賞して下さいました。特に、じっくりと会場を周り丁寧に鑑賞され、お帰りの際は一線美術のリーフレット、トピックスを手にして、「家でゆっくり読ませていただきます」と、お持ち帰りいただいた一青年が心に残っています。また、悪天候の中、理事長はじめ、会員の方々、友人、一般の方々のご来場をいただき、ご感想、ご助言をいただくことが出来ました。有り難うございました。
 当初は、いろいろな事情で出品者が減少し、少々危惧しましたが、皆様のご協力で、会場を暖かな雰囲気にまとめ上げ、ご来場のみなさんがゆったりと鑑賞することが出来たことで、ほっと致しました。次年度は、絵画のお仲間、友人に声をかけ、1人でも多くの出品者が増えることを願って おります。

事務局 岩﨑 育子

第55回
一線美術会神奈川支部

会 期  2025年3月25日(火)~3月30日(日)
会 場  アートガーデンかわさき(リパーク3F)
出品者  34名  
出品点数 63名 
来場者数 567名

第55 回⼀線美術神奈川⽀部展を終えて

桜開花宣⾔同⽇から、満開宣⾔までの1週間、第55回⼀線美術神奈川⽀部展を開催しました。歴史を振り返ってみますと、
第1 回⼀線美術神奈川⽀部展は、1970 年に発⾜し、半世紀以上の歴史を持つ⽀部です。その間、会員数も100名以上で構成された期間も⻑い間あったようです。当初は⼤きな旧横浜市⺠ギャラリー全館を借り切り作品が展⽰されたとのことです。
今や、会員の⾼齢化等々で会員は減少してしまいましたが、⼀線美術を愛する⽅々の⼒作揃いで55回展を迎えることが出来ました。今回、⼀般出品された⽅から、是⾮、本展に出品してみたいので。出品要項を送って下さいという嬉しいお声もいただきました。また、出品はしていないけれど、いつも会報を⾒て、⽀部展、本展をみせてもらってパワーをいただいているという⽅もいらっしゃいました。会期中は、美術評論家、中野中先⽣、橋本理事⻑はじめ、多数の会員、⼀般の⽅々のご来場をいただき、適切な、ご助⾔、ご感想をいただきました。また、秦野市⻑,⾼橋様のご来場、そして、今回も⼀会員の教え⼦である、今や⼤活躍中の歌⼿、⼩⽥和正⽒より、素敵なお花が届き,会場を⼀層暖かな雰囲気に盛り上げて下さいました。有り難うございました。皆様からいただいた励ましの⾔葉を旨に、さらに精進してまいります。


第30回一線美術会小田原グループ展報告

岡田又郎
日  程:令和7年5月28日(水)~6月2日(月)
場  所:飛鳥画廊

昨年は会員2名の家庭の事情で中止しましたが、昨年招集した会議を開き、会員の協力を得て「第30回一線美術会小田原グループ展」を本年は開催して、無事終了することが出来ました。
今年は第30回展なので、記念展とする企画検討をしました。出品者は会員とOBで12名です。各人の自画像F4号、額縁ナシの出品提案をし、皆さんの了解を得ました。更に一線会の故・築野俊一氏の油絵F30号(私の個人所有品)が有り、今年の「描き初め会」で出品提案をし、出席者の承認を得ました。その結果、出品作品数は各人大作1点、小品1点、自画像1点で、特別出品1点を加えて、合計37点の展示をしました。今回の記念展の自画像は額縁ナシの展示で“良い企画であった、面白い。”と好評でした。
特別出品の築野俊一氏の絵も興味深くご覧になり、楽しい時間が持てました。会員一同感謝申し上げます。会期中は、本部並びに神奈川支部、また、小田原市内や秦野市内の皆様、近隣の皆様、他の美術会の方々に観に来て戴き楽しく、良い展覧会でした。


第54回 一線美術会神奈川支部
会期 令和6年3月26日(火)~31日(日)
会場 アートガーデンかわさき
出品者 37名
出品点数 37点
来場者数 593名

天候不順で催花雨の中での搬入日、会員のみなさんのご協力で今年もスムーズに会場設営が出来ました。
 特に今年度は、会員の方々の体調不良、ご家族の介護等々で出品者が減少し、出品点数が減少したことは残念でした。しかし、スペースをとって作品を展示することができたことで、広い会場でゆったりと鑑賞できたとの、お声も頂き、ほっと致しました。
また、来場された一般の方から、
「えっ、この会はレベルが違うなー」
「写真を撮ってもいいですか?」
「この会の作品を見ると、パワーがもらえるんだよ」 等々のお声を頂き、とても励まされました。
不安定な天候続きの中、美術評論家の中野中先生、理事長の橋本光先生をはじめ、多くの会員の皆様にご来場頂き、適切なご指導、ご感想を頂き有り難うございました。
多くの皆様から頂いた、励ましの言葉を糧に支部員一同、精進して参ります。