両毛支部展

第41回両毛支部展
会 期 2026年4月9日(木)
~4月12日(日)
会 場 昌賢学園前橋ホール
(前橋市民文化会館)
大展示ホール
来場者数 380名
第41回一線美術両毛支部展開催報告
第41回一線美術会両毛支部展は、昌賢学園まえばしホールに、4月9日午前9時に会員が作品を持ち寄り、高橋支部長の会場レイアウト図に従い展示を始めました。
一昨年来、会員数の減少により、展示ホールの壁面に空白が生じてしまう恐れがある為、出品点数を一人2点から3点までにし、大きさも130号まで出品可としたところ、今年は熱心な会員5名が一人3点を出品し、本展から支部展までの5ヶ月の期間にもかかわらず大作を仕上げ、両毛支部展を大いに盛り上げてくれました。
そのためうれしい誤算として、当初のレイアウト図では作品が収まらず、飾りつけは予定時間を30分も上回り、開催を予定していた支部総会を、支部展最終日の搬出前に延期することになりました。何とか午後1時からの開場に間に合い、和やかに支部展が始まりました。地元の上毛新聞社の取材もあり、翌日10日の紙面で、両毛支部展開催が群馬県内に紹介されました。
期間中は平日にもかかわらず、初日より多くの来場者があり、大作揃いの展覧会で見ごたえのある展覧会だとのお声を頂きました。
一線美術会本部からは橋本理事長、小林事務局長、高木・藤森・丸山理事にご来場いただき、また常総支部・東埼玉支部の方々のご来場もありました。お忙しい中、皆さま遠路はるばるご来場ありがとうございました
また地元の絵画団体の方々にもご来場いただき、暫しの美術談議で楽しいひと時を過ごしました。
そして、その中でいつも話題に上るのは、会員の高齢化や新規会員の減少など、直面している課題です。なかなか人が集まらない・どうしたらいいのかetc.
人は日常生活を繰り返し送っていると、ゆでガエルの例えのではないですが、少しずつ問題が生じていても気付けません。私たちの周りは、日々新しいものが現れています。携帯電話がスマートフォンに取って代わられた様に、今日の常識は明日の非常識になっています。 現状維持の視点を少し変えて、例えば、世間ではテレビ・ラジオからではなくて、パソコン・インターネットなどでニュースを知る人たちが増えているし、買い物も、選挙運動さえもインターネットでするようになってきていますので、一度どんなものなのか覗いてみて、世間一般の動向を知るようにして、一線美術会活動に取り組めば、若い世代を取り込んでゆく突破口が開くかもしれません。なかなか難しいと思いますが、今のままではジリ貧となり、現状は打開されません。





第40回一線美術会
両毛(群馬・栃木)支部展報告
会 期 令和7年5月15日(木)
~5月19日(日)
会 場 昌賢学園前橋ホール
(前橋市民文化会館)
大展示ホール
展示数 62点(本展作品+小品 2点)
出品者数 29名
来場者数 508名
後 援 前橋文化協会、上毛新聞社




第40回一線美術会両毛支部展は5月15日(木)~19日(月)の5日間開催され、多くの方々に観覧いただき盛況に無事終了いたしました。
今年は会員人数の減少もあり、一人本展作品+小品2点迄として合計62作品展示しました。
午前中の飾りつけは大忙しでしたが全員の協力により何とか午後からの開場に間に合いました。初日には上毛新聞社の取材があり翌日の朝刊に掲載されました。
東京都美術館での本展授賞者の紹介等も含めた内容で、一線美術会の存在が大きくアピールでき
たことと思います。会期中橋本理事長、高木先生をはじめ本部役員の方々、近隣支部の方々がご来場され貴重なるご意見・ご指導をいただきました。ありがとうございました。
また個別のご指導もいただいたことから本展作品のポイントが明確になり、スムーズに絵筆が走ることと思います。
会員の減少による会の衰退が今後の課題であり、全員で増員に取り組みながら
「会の活性化」を図って行きます。両毛支部員一同皆様のご来場に感謝し「良い作品作り」に取り組みますので、今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。



第39回一線美術会両毛(群馬・栃木)支部展を終えて
小林貞子

会 期 令和6年4月11日(木)
~4月15日(月)
会 場 昌賢学園まえばしホール
(前橋市民文化会館)大展示室
後 援 前橋市文化協会 上毛新聞社
出品者数 32名
出品総点数 66点
来場者数 360人
今年は気候不順の為か、桜の花の開花が遅れ、幸いなことに支部展会期中に満開となり、春うららかな暖かい日々の中で開催することが出来ました。
初日の午前9時から11時にかけて、作品の飾り付けを、出品者全員で取り掛かり、バランス良く、会場全体が見やすく展示することが出来ました。その後、支部総会が正午まで開催されました。話題になったのが、健康上の理由で、長く一線美術会及び両毛支部に貢献して頂いた会員数名の方の退会のことでした。会として大変残念なことでしたが、止むを得ないことです。会員皆さんに多大なる影響を与え、支えて頂いた方々でした。心から感謝申し上げます。
そんな中、3名の方の入会がありました。とても熱意のある方々で喜ばしく思います。これからも入会者の増加を願っています。
今年はコロナ感染対策が緩和され、懇親会を開くことができ、久しぶりに会員の皆さんと色々なお話しが出来て、楽しいひと時となり更に親睦を深めることが出来ました。
午後1時から展覧会会場オープンとなり、会期中には橋本理事長、高木副理事長、小林事務局長、近隣支部の方々、ご多忙の中遠路はるばるお越しくださった美術評論家・顧問中野先生などの方々が、ご多忙中のところをご来場くださり、支部会員皆さんに、貴重なご助言やご指導賜り、深謝申し上げます。
今後とも多くの来場者の方に、感動と心豊かになれる作品を描きたいと会の皆さんと精進したいと思います。

