比企支部

比企支部主催「人物を描く会」

比企支部長 丸山幸男
令和7年度 「人物を描く会」
実施日 令和7年3月22日(土)
    午前10時開始 午後3時20分終了
会 場 東松山市市民活動センター
参加者 支部会員   5名
    会員外参加者 2名
    合計参加者  7名

今回で比企支部主催「人物を描く会」は15年目になります。会員数も減り少し寂しい「人物を描く会」になりましたが、会員をはじめ参加した会員外の参加者も、思い思いの制作空間で制作に励むことが出来ました。日頃なかなか制作について交流が持てない会員同士、この機会にお互いの制作スタイル等についての情報交換の場になっています。

今回のモデルは以前もお願いしたことのある高校生で、今までとは違い本人が日頃着慣れている高校での制服を着ていただきました。会員にとっては、高校の制服は新鮮なものでしたが、紺色の制服は配色陰影等が難しく感じました。画材はいつものとおり全く自由で油彩・アクリル・木炭・鉛筆・コンテなどを使い制作に励みました。

 制作終了後は毎回行っている合評会を行い、比企支部の顧問で本展の審査員である根岸富夫氏に講評をしていただきました。的確な講評をしていただき、今後の制作活動に大いに生かせると思います。

 支部会員の減少は様々なところに影響が出て、今年の人物を描く会はモデル代予算の関係で1回のみとなります。

 今後今回の人物画研修をもとに本展に向けて励んでゆきたいと思います。

第33回比企支部展

比企支部長 丸山 幸男
会  期  令和7年5月20日(火)〜5月25日(日)
会  場  東松山市立図書館3F展示室
      東松山市本町2-11-20


第33回 一線美術会比企支部展

会  期 令和7年5月20日(火)~5月25日(日)
会  場 東松山市立図書館展示室
出品者数 7名
出品点数 62点
来場者数 372名

 令和7年5月20日(火)から25日(日)迄第33回一線美術会比企支部展を東松山市立図書館で開催いたしました。
 今年度会員数7名の人数となり、一人当たりの出品数10点を目標に過去の出品作品を含む展示となりました。いろいろな思いが走馬灯のように浮かぶ大変感慨深い、歴史のある一線美術会比企支部にふさわしい有意義な展覧会となりました。
 またこんな言葉を頂きました。一人当たりの展示数が多いのと、その描き方にも大変興味をもって見ることが出来ました。とのことでした。
 我々会員は制作活動の集大成として比企支部展そして東京都美術館(本展)への出品を目標に作品作りを進めております。各支部展の会期中お忙しい中、橋本理事長はじめ、高木理事、笠原理事、小林事務局長、他に支部からも御足労いただき適切なご指導を頂きました。
このことは、本展に向けての制作意欲モチベーションにおおいに繋がると思います。
 比企支部は令和7年、会員数は7名となりました。理由は高齢による体力の限界とのことですが、新人が入ってこない、など様々な要因が会員減少の傾向につながっているようです。 比企支部主催で年2回の人物を描く会を設けて、他のクラブの方々と一緒に人物を描きながら、同じ趣味を持つ人たちの和を広げつつ比企支部の存続拡大に努めて参りたいと思います。
 後援を頂いております東松山市教育委員会吉澤教育長に早々に御場いただき、例年通り熱心に作品全体の雰囲気や展示の様子を見学されました。興味のある作品にふれ娘さんにも伝えておきますとのコメントもありました。ありがとうございました。
 ここに6日間にわたる、一線美術会比企支部展覧会は無事に終了することが出来ました。昨年を上回るご来場者に温かいお言葉をいただき心より感謝申し上げます。抱負として今後も皆様に満足いただける作品作りを目指して日々精進してまいりたいと思います。





第32回一線美術 比企支部展 比企支部長  丸山幸男

会  期  令和6年5月21日(火)〜5月26日(日)
会  場  東松山市立図書館展示室
後  援 東松山市教育委員会
出品者数  9名
出品点数  59点
来場者数  297名

 令和6年5月21日(火)から26日(日)まで、第32回一線美術比企支部展が東松山市立図書館展示室で行われました。
比企支部の会員は本年度1名退会し1名入会で会員数は変わらず10名です。
 展示室の展示壁の許容範囲から、1人6点前後を展示可能とし、各会員準備を進めました。会員それぞれが1年間の制作活動の成果を出品点数一人最高9点に凝縮された展示会でした。
 会期中お忙しい中、橋本理事長はじめ高木理事、笠原理事、小林事務局長にお出頂き各作品の前での適切なご指導をいただきました。また他の支部からも多数お出でいただきました。このことは秋の本展へ向けての制作意欲の喚起につながりました。
 昨年度は比企支部の創設メンバーであり牽引者だった2名の会員の退会がありました。今年度は会員の中の1名が体調不良で入院という事態になりました。それぞれ健康上の理由で止むを得ないことですが、支部としては大変残念なことでした。
 しかし、やはり会員数の減少は今後の様々なことを鑑み最重要課題だと言わざるを得ません。今後とも様々な機会を通して会員を一人でも多く増やす努力を進めていく必用があると思います。
 このコロナ後、規制が緩くなったとはいえ来場者が例年のようにはなりませんでしたが、私たちの作品を見に来てくださった方々に心から感謝いたします。
 中でも、東松山市森田市長並びに東松山市吉沢教育長に例年のごとくお出でいただき、熱心に一点一点をご覧になり感想と励ましの言葉をいただきました。心から感謝を申し上げます。
 今後も10月の上野での本展に向け、今回の発表の成果を踏まえて充実した制作活動を進め精進してゆきたいと思います。

比企支部「人物を描く会」 報告

比企支部長 丸山幸男
令和6年度 第一回人物を描く会 

実施日 令和6年3月30日(土)
午前10時開始 午後3時20分終了
会 場  東松山市市民活動センター
参加者  支部会員 6名
会員外参加者  6名
合計参加者  12名

今回で比企支部主催「人物を描く会」は14年目になります。日頃なかなか制作について交流が持てない会員同士、この機会にお互いの制作スタイルや画材等についての情報交換の場になっています。
今回のモデルはウクライナ人の女性です。ご本人は10数年前に来日し、日本人と結婚し家庭を持っています。が、ご両親はウクライナにロシアが侵攻する寸前に身の危険を感じ日本に避難してきました。妹さんは仕事の関係で今でもウクライナにいますが、その息子さんは日本に避難し、現在日本の学校に通っています。そのような実態を知る中での制作でした。おのずとこの日本で生活し絵画制作をしている状況に感謝をするとともに、一日でも早い終結を願うばかりです。制作終了後は毎回行っている合評会を行いました。いつものように作品を一堂にべ、比企支部の顧問で本展の審査員である根岸富夫氏に講評をしていただきました。的確な講評をしていただき、今後の制作活動に大いに生かせると思います。